Ayaki Lab|凡人で終わりたくない大学生による日々の努力 29日目

努力

「やる気0%」からの巻き返し。それでも前に進んだ1日の記録

今日は正直、最悪のスタートだった。 目が覚めた瞬間から「今日は何もしたくない」という感覚があって、布団の中で10分ぐらいスマホをぼーっと眺めていた。 でも結果的に、勉強2時間半・読書30分・筋トレ・ブログ更新、全部やり切った。 「気分が乗らないのに動ける日」が、たぶん一番大事な日だと思う。


🌅 6:50 — 起きたはいいが、エンジンがかからない

アラームで目は覚めた。でも体が重い。 昨日の夜、課題を終わらせるのに少し夜ふかしをしたせいか、頭がぼんやりとしている。

布団の中でスマホを見て、X(旧Twitter)を10分流し読みして、「あ、これ完全に時間の無駄だ」と気づいて起き上がった。 起き上がれたのは、そこに気づけたからだと思う。反省はするが責めない。

カーテンを開けて、水を一杯飲む。 外が明るいだけで少し気持ちが変わった。日光ってすごい。

朝食はトースト1枚と目玉焼き、コーヒー。 「完璧な食事じゃなくていい、ゼロにしないことが大事」というのが最近の自分ルールだ。


🧠 8:00 — 英語の勉強。眠い目をこすりながら単語を叩き込む

TOEIC対策で英単語の暗記を30分やった。 アプリで100単語レビューして、怪しかった25語をノートに書き出す。

集中度は正直60点ぐらいだった。 同じ単語を2回見ても「あれ、さっき見たっけ?」となる感覚がずっとあって、頭が起きていないのがわかった。

それでも「やった事実」は残る。 気分が乗らなくても手を動かしていれば、脳はちゃんと動き始める。そういうものだと最近思っている。


🚶 9:30 — 大学へ。歩きながら耳に情報を詰め込む

最寄り駅まで15分、電車30分。 この時間がもったいなくて、最近はPodcastを聴きながら移動している。

今日はビジネス系のエピソード。「努力と才能の関係」みたいなテーマで、「才能は方向性を決め、努力は距離を決める」という話が刺さった。 才能がないと感じるときは方向性を間違えているだけかもしれない、という視点は持っておきたい。

電車の中ではスマホで復習ノートをざっと読み返した。 「移動時間はインプット専用」と決めてから、1日の密度が上がった気がする。


📝 10:30 — 授業。でも正直、途中から集中が切れた

今日は午前に2コマ。経営学と、統計の基礎。

経営学の授業は先生の話が面白くて、事例が多くてついていけた。 「マーケティングって結局、相手の文脈に乗ること」という言葉が印象に残っている。これ、ブログにも通じる話だなと思った。

問題は統計の2コマ目。 昼食前の時間帯というのもあって、後半の30分は頭に入ってこなかった。 ノートを取るふりをしながら、内容を処理できていない自分に気づいた。

終わってから友人に「さっきのところ、どう理解した?」と聞いて、一緒に確認した。 わからないことをわからないままにしない、という習慣はちゃんとできている。


🍚 12:30 — 学食でランチ。久しぶりにゆっくり話せた

今日は友達2人と学食で飯を食べた。 最近ずっとひとりで食べていたので、ちょっとほっとした時間だった。

話の内容は就活の話から、なぜか「将来何がしたいのか分からない問題」になった。 みんな同じような不安を抱えていて、「まじで分からんよな」と言い合えるだけで少し楽になる。

答えは出なかったけど、「焦っているのは自分だけじゃない」と知れるのが友達との会話の価値だと思う。 ちゃんとご飯を食べる時間と、ちゃんとだらける時間は必要だ。


📚 14:00 — 図書館で独学タイム。Python、1時間半

午後は図書館に移動してPythonの学習。 今はpandasを使ったデータ整形の練習をしている。

今日の目標は「データクレンジングの基礎を自分の言葉でノートにまとめる」こと。

最初の30分はコードがうまく動かなくてイライラした。 エラーの意味がわからなくて、調べて、試して、また違うエラーが出て……というループ。

でも「エラーは敵じゃない、ガイドだ」みたいな言葉をどこかで読んだのを思い出して、一個一個丁寧に読むようにした。 結局、インデントのミスという初歩的なやつだった。悔しい。でも笑える。

残り1時間でノートまとめ完了。今日の学習時間合計:英語30分+Python1時間半=2時間。まあまあ。


🏠 16:30 — 帰宅。少しだらけた、正直に書く

家に帰ったら急に糸が切れた感覚になって、30分ぐらいYouTubeを流し見した。 「ちょっとだけ」と思っていたら30分経っていた。よくある話だ。

「もうそのままだらけるか」という誘惑と戦って、17時に立ち上がった。 「ここで動けるかどうかが差になる」と思って、着替えてシューズを履いた。

立ち上がれた自分を、少しだけ褒めておく。


🏋️ 17:00 — 近所をランニング+自重トレ

今日は公園まで2km走って、自重トレをやった。 メニューはプッシュアップ3セット、スクワット3セット、プランク2分。

走り始めは足が重かったけど、1kmを過ぎたあたりから呼吸が整ってきて、頭が軽くなってきた。

運動は「やる気があるからやる」ではなく「やるとやる気が出る」だと最近確信している。 帰ってシャワーを浴びたら、午後のだるさが全部消えていた。

身体って正直だ。


✍️ 19:00 — ブログ更新。書くことで今日が整理される

夕食のあと、今日の記録をブログにまとめた(これがこの記事です)。

毎日更新は正直しんどいときもある。 「今日は何も書くことがない気がする」と思う日の方が多いぐらいだ。

でも書き始めると、出てくる。 「今日はこういう気づきがあった」「ここで踏みとどまれた」というのが、書くことで初めて言語化される。

書くことは、思考の整理だ。 インプットだけで終わると、頭の中が渋滞したまま眠れなくなる。アウトプットが消化になる。

今日も1本書けた。それだけでいい。


🌙 22:00 — 就寝準備。今日の自分を採点するなら

ストレッチをしながら、今日を振り返った。

  • 英語:○(気分が乗らないなりにやった)
  • 授業:△(後半集中できなかった、復習が課題)
  • Python:○(エラーと向き合えた)
  • 運動:○(だらけかけたが立て直した)
  • ブログ:○(書けた)

総評:65点。 完璧じゃないけど、全部ゼロにはしなかった。今日の自分はそれでいい。

0時前に眠れそうなことも、よかった。 睡眠は削ってはいけないと最近学んだ。削るとパフォーマンスが下がって、次の日の「やる気0%」につながる悪循環がある。

今日は今日で終わりにする。


🚀 明日への意気込み — “停滞は退化だから、また動く”

今日みたいに「気分が乗らない日」をどう過ごすかが、3ヶ月後の自分を変えると思っている。

やる気がある日なんて、1週間に2〜3日あれば多い方だ。 残りの4〜5日を「それでもやれる人間」になれるかどうか。それが積み重ねの本質だと思う。

明日も同じように、淡々と。


✔ 明日のToDo(予定)

  • 英語:単語100語レビュー+リスニング15分
  • Python:pandasの演習問題2問
  • 統計の授業ノートを復習(今日できなかった分)
  • 読書:30分(積んでいる本を少しでも進める)
  • ブログ:下書き1本書き始める
  • 就寝:23時30分以内

💬 読んでくれている人へ

「やる気が出ない日に何もしなかった」という経験、きっとある。

でも「やる気が出ない日に、それでも動いた」という経験の方が、ずっと自分の財産になると思っている。

今日だらけたとしても、明日の朝起きてまた動けばいい。 それだけで十分だし、それができる人が結局変わっていく人だと思う。

一緒に地道にやっていきましょう。

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